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写真のように海老を手で持ち、親指で尻尾をのばし竹串を刺します。
刺し方は、海老の腹部の頭の方からシッポに向かって、身と殻の間に竹串を刺しこみます。 |
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竹串が海老の身と殻の間を通っています。
海老の尻尾の真ん中部分まで竹串を突き通します。 |
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鍋にたっぷりの湯を沸かし、少量の塩をいれ海老を茹でます。
茹で時間は海老の量、湯の量で違ってきますが、2-3分を目安にしてみて下さい。
海老を触ってみてしっかり硬くなったらOKです。
茹で上がった海老を水に放ち冷やします。
海老が冷えたら水から揚げ、竹串を抜き尻尾のみ
残して殻をむきます。
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殻をむいた海老を腹から切り開きます。
包丁の切っ先は尻尾の付け根にあて開きます。
背中の皮は残して切ります。 |
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写真のように海老は尻尾の付け根手前で切り開きます。
尻尾の付け根を切ってしまうと、だらしない格好の
海老になってしまいますので注意してください。 |
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海老を腹から開いた状態です。
尻尾の付け根部分は切られていません。 |
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開いた海老を塩水で洗います。
塩水は、左のレシピを目安にして下さい。
背わた(黒いもの)があれば取り除いてください。 |
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左のレシピの調味料を全てボールにいれ良く混ぜ合わせます。
この合わせ酢に寿司海老を1分くらい漬け込みます。
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寿司海老の出来上がりです。 |
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寿司海老をばらちらしで使用する場合は、写真の様に切り付けます。 |