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目安分量 |
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おたま |
70cc |
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計量スプーン |
| 大さじ |
15cc |
| 小さじ |
5cc |
| カップ |
200cc |
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美味しい料理を作るには:
これさえ守れば、いつも変らない味の美味しい料理ができますし:
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作る人数分によって、レシピをいちいち変える必要はありません。 |
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1人分作るのも、6人分作るのも同じレシピです。面倒な計算は必要なしです。
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この作り方に慣れますと、お料理がとても簡単になります。
おたま(レードル)1本で、料理人と同じ楽々クッキングに挑戦してみましょう。
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砂糖や塩は、山盛りではなく、なるべく平らになる状態で量って下さい。
神経質に、キッチリすり切りにする必要はありません。 |
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新婚さんの家庭と、お子さんがいる家庭とでは作る量がもちろん違ってきます。
どの様に作る量を調整するかですが: |
器具を代える。 |
計量スプーンを使うか、おたまを使うか、カップを使うか。 |
割合を倍、又は半分にする。 |
例えば、レシピ で4:1:1 とある場合、
4:1:1 の量が少ないと感じたら、8:2:2 で作ってみる。 |
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割合表示で、≪ダシ4 :砂糖0.25≫ とある場合、
砂糖1/4を量るのが面倒な場合は、≪ダシ16 : 砂糖1≫にしてみて下さい。
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同じ |
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皆さん、ご存知ですか?
塩や酢の入ったお酒って!
ほとんどの料理酒に塩や酢が入っていることを知らなくて使っている人は沢山います。
また、みりん風調味料も本みりんににせたものです。
料理人はこのような調味料は使いません。
料理酒ではなく、清酒。[?]
みりん風調味料ではなく、本みりん。[?]
本物の調味料を使いましょう。
お醤油も、
こいくち醤油とうすくち醤油を使い分けるだけで料理の幅がグッと広がります。[?]
調味料は味付けの元になる物で、とても大事です。
まちがった調味料を使っていては、永久に美味しい料理は出来ません。
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だし汁 |
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本味醂(ほんみりん) |
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【本みりん】と、【みりん風調味料】]は、全く別物です。
みりん風調味料、発酵調味料はアルコール度数を1%未満に抑えられたり、塩が含まれています。
原材料名をご確認の上、”塩”が使われていないみりん、アルコール度数が13.5%-1.5%のみりんをお使いください。
みりん風調味料では、美味しい味は出ません。
少し高くても必ず、本みりんを使ってください。
本みりんは、酒類販売免許を持っているお店でしか購入できません。
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お酒 (清酒) |
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料理酒と売られている物の多くには、食塩や酢が含まれています。
原材料名をご確認の上、”塩”、”酢”が使われていないお酒(清酒)をお使いください。中国のお酒、【紹興酒】にも塩が入った紹興酒があります。
お料理に使うお酒は、普通の安い日本酒で結構です。
また、吟醸酒はお料理向きではありません。
清酒は、酒類販売免許を持っているお店でしか購入できません。
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醤油(しょうゆ) |
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酢 |
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砂糖 |
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特に指定がない場合は、以下のどちらでも使えるようにレシピ表示してあります。
グラニュー糖はサラサラなので扱いやすいです。
【上白糖】
白砂糖とも呼ばれます。しっとりとしたソフトな風味の砂糖。
【グラニュー糖】
高純度な砂糖。クセのない淡泊な甘さを持つ。素材の風味を活かせるので、お菓子や料理にも広く使われます。
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食塩 |
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食塩は、普通の国産食卓塩 又は、輸入食卓塩どちらでも結構です。
レシピによっては重さが違うため、アルペンザルツ(岩塩)、モートンソルトなどは
輸入食卓塩として区別しました。
【国産食卓塩】
【輸入食卓塩】
【その他の美味しい塩】
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味噌 |
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【赤出しみそ】豆みそ+米みそ
八丁味噌と米味噌をブレンドした物。
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【八丁みそ】豆みそ
愛知特産の味噌。
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【白みそ】米みそ
信州みそ(あっさりした味)。
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【
西京白みそ】米みそ
甘みが強く、魚の西京漬けなどに使われる。
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【赤みそ】米みそ
仙台味噌(辛みが強い)、津軽味噌(コクがある)
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